キスデジのキトレンズ EFS18-55 VS EF24-105 L の比較です。
あえて論ずるコトもないかも知れないので、ヒマな人だけ見て下さい。
共に24ミリ付近での撮影ですが、18−55(左)は樽型の歪曲が出ているのが確認できます。
24−105(右)は、色乗りがこってり傾向にあるので、18−55に比べると暗く感じますが、ちょいと明るさを変えて明るさをそろえてやると、もっと良くわかります。
ちょっと、中央付近を拡大してみましょう。
この真ん中付近がふくらむゆがみがどうしても気になって、大枚はたいてLレンズを買ったのですが、中央付近を拡大してみるとけっこうイイ勝負だったりなんかします。
案外、マクロ(もしくは望遠?)レンズ的に使うのであれば、良いかも知れません。
レンズ自体が軽いので持ち運びには都合がイイし。。。
試しに55mmで撮ってみると、こんな感じ。
ただし、630万画素のキスデジでの比較ですので、最新のX2だとか40D辺りで比較をしてみると、もっと差が出るのではないかと思います。
さて、(話を戻して)最初の画像を拡大して、もう少し端っこで画質を比べてみると、
18−55(左)は、何かに引っ張られているかのごとく画像がゆがんでいます。
値段が値段だけに仕方が無いのかな。。。
ここでは、24−105の歪曲のなさがよくわかりました。
とは言え、35mm用のレンズをAPS-Cで使っての比較ですから、5Dとかに装着して試写してみると、ウワサされる周辺部の画質低下とかが見られるのかもしれませんけどね。。。
つづく
