ターゲットの魚は、イワナ(岩魚)。
渓流魚は主に、このイワナとアマゴ(ヤマメ)の2種類に分けられる(ここでは、ニジマス等は除外)と思うけど、僕はイワナの釣りが好きだ。
アマゴが嫌いという訳ではないけれど、イワナの顔つきの方が愛らしく思える。
時にはヘビやネズミも食べちゃうみたいだし、共食いさえも辞さないどう猛な食欲(生への欲か?)を見せるイワナだけれども、僕に釣られてしまうヤツは比較的鈍くさくって愛嬌のある顔つきをしたヤツなんだと思う。
で、そんなイワナが釣りたくて、山奥の釣り場に通うようになったのだけれど。。。
山奥の渓はパラダイスか? いいや、どちらかといえば修行だ。
重い荷物を背負ってひたすら歩いたとしても、たいした釣果に巡り会えるワケでもないし。。。
こういう山奥での渓流釣りの事を、山釣りと呼ぶそうですが、僕はこの山釣りに毎回、一眼レフカメラを持参しています。
型式はCanonのEOS−Kiss−Digital(いちばん最初の黒いヤツ)です。
今となっては機能的にも高くはなく、初心者向けの古いタイプのカメラですが、僕的にはまだまだ現役です。
Kiss−Digitalも3世代目の機種が出ていますけど、今のところまだコレでいいかな。
もうあと2年くらいは使い続けようと思っています。
そんなカメラを持って釣りに行くのは、釣った魚を写真に撮りたいからに他ならないからで、そうでなければこんな重いい物をわざわざ持ち歩く必要性なんて全くといって良いほどありません。
第一、渓でコケて沈したらそれで終わり。 思いっきり泣けるね、まったく。
釣った魚は弱らないうちに流れに返してあげたいので(たまに食べちゃうけどネ)、なるべく素早く構図を決めてシャッターを数回、切る。
枚数にすると、1匹あたり5〜7枚くらいかな。
サカナを寝かせて真横から撮ったり、寝そべって正面から撮ったり。。。いろいろやるので5分くらいかかるかも?
??。
えっ!、時間がかかりすぎてサカナが弱っているって??。
確かに。 確かに、そうかも知れないですね。
なるべく早く逃がすようにしますのでご勘弁をば。


