2007年11月24日

板取川のこと(3)

板取川(の支派川)にC&R区間が出来たのは、H12年頃のことでした。
H10〜11年頃のFF誌などで、C&R区間を扱った記事が多くあった(ような気がする)のですが、まさか板取川にそういった区間が設けられるとは思っていなかったので少々驚いた。

しばらくして、C&R区域になった支流の岩本洞(いわもとぼら)に行ってみた。
サカナは小さい(18cm〜せいぜい22cm)けど、そこそこ釣れる!。
どうせ(釣った魚を)持ち帰ることもないので、C&R区間だろうと何だろうとどうでもヨカッタのだけど、サカナが多いにこしたことはない。
釣れないよりは釣れた方がいいに決まってる。そんな思いに駆られて何度か足を運んだ。

だけど、何度か行く内にサカナが釣りにくくなった気がした。
見回りにくるオッサンの話では、エサの人がこっそり入って抜いていくとかなんとか言っていたので、サカナが少なくなったのと(僕なんかに釣られてしまう)やる気のあるサカナが減ったのかもしれないなぁ、と思った。
それにしても、CDCダンとかには警戒心タップリでなかなかフライをくわえないが、パラシュートなんかにはあっさりと出たりなんかするし、ちょっと不思議な感じがしたもんだ。

僕が考えていたC&R区っていうのはサカナがある程度残っていて、フライを初めて間もないビギナーなんかにもそこそこ釣れる優しい釣り場というイメージだったのだけれど、なんかちょっと違うのかもしれないな・・・と思い始めた。
posted by チュン at 18:46| 岐阜 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フライフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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