以前は、岐阜県武儀郡板取村でしたが、ちょっと前に流行った合併で(どういう訳だか)美濃市に付かずに関市に付いたのでした。この辺はいろいろと政治がらみのこともあるんでしょうね。。。
で、その板取川で僕が良く足を運んだのが、上流域の「支派川組合」が管理運営する流域でした。
僕が良く行ったのは、大ツゲの出会いから内啣洞(うちばみぼら)を超えた石門までの区間です。
この区間は入渓ポイントが限られていて、下から詰めるか中程から降りる位しかないところなのですが、エサ師にも人気が高く、澄んで綺麗な流れのワリにはなかなか釣れない渓なのでした。
でもまあ僕的には、初めてアマゴを釣った(くどいようですが。。。)のがこの渓だったので、釣れない渓にもかかわらず通ってしまったのです。
しかも、関市とは言ってもかなり内陸なので軽く4時間くらいのドライブコースなので考えようによっては、それこそ蒲田とか秋神、馬瀬あたりも十分に射程距離だったのですけどね。
それで、一時期は少し下流域にある岩本洞(いわもとぼら。後にルアー&フライのC&R区間になった)などにも足を運んだのでした。
ちなみにこの渓(支派川)で釣りをするには、日釣り¥1,000−、年券¥7,000−が必要になるのですが、ここは漁協じゃなくて組合が管理する渓だからか、岐阜県内の他の河川にくらべて


