10年以上前の事だけど、ネコからアウトドア雑誌「アウトドアエキップメント」が創刊されたので毎号欠かさずに買って読んでいた。
記事を書いている人たちの記事がおもしろくて、廃刊になる最後まで読み続けたんだよな。
あ〜、思い出せばこの頃はまだ雑誌類は買ってたんだ。
今はセコく立ち読みが多いけど、独身時代は雑誌代なんて気にしなくてもヨカッタんだよな。。。
話がそれたので戻すけど、その雑誌の4号目くらいの特集でフライフィッシングが取り上げられていて田淵義雄氏とか(他に誰が書いてたのか覚えてない)がなんかいろいろと書いていたのを記憶がある。
で、その特集号を穴が開きそうなくらいに読みあさって、かの映画「リバーランズ・スルーイット」とかの映画をレンタルしてみたり・・・。
当時はまだネットなんて一般的じゃ無かったから、いろんな情報はそういった本や、ビデオが頼りだった。
今にして思えば、1冊の雑誌がもとでフライへの興味がぐんぐんと盛り上がり始めたころの良き思い出ですね。
それから少しして、高校時代の友人がフライをやっているらしい事を耳にしたので、道具一式の買い物と芝生の上でキャスティングのやり方を教えてもらい、止水の管理釣り場などに連れて行ってもらったのさ。
次の春は、馬瀬川や根尾川へ繰り出しては(相変わらずちっとも釣れない)フライに熱中していた。
そして初夏になる頃になってようやく小さなアマゴ(かの友人にライズを譲ってもらった)に出会えて、ようやく一安心したというか、タックル地獄へと続く道を歩み始めたんだよな。
とはいっても、ロッドなんかはせいぜい10本くらいまでで収まってはいるので、たいしたことないんだけどね。
つづく。


