竿を振ることなく帰ってきました。

昨晩は遅くまでフライを巻いていた。
今年になって初めてフライヲ巻いたんだけど、なんだか熱中しちゃって夜中になっちゃいました。
そのまま寝ないで出撃しようかとも思ったけど、睡魔が近づいている兆候があったので少しだけ寝ることにした。
例によってコレが大誤算のもとで、起きたらなんと8時でした。






あ〜あ、終わったかも。。。のんびりと朝食をとった後で、クルマを高速道へと向かわせた。

現地着は10時半。
途中、相戸堰堤で釣り人を確認、郡上市のバロー裏には大勢いるみたい。。。

で、僕はもう少し上流の気になるポイントにクルマを走らせたのですが、フロントガラスを叩く冷たい雨がだんだんと激しさを増して来たのでした。

天気予報からして少し降る程度と考えてたけど、これまたハズレでそれなりの雨量。


う〜ん、もう少し何とかならないかな・・・と思いつつ目的地に到着すると、既に先客が居たのだが「さっぱり釣れん」とのコメントで諦めモード前開!。 ライズのラの字もないんじゃぁな。。。


結局、バローの駐車場へクルマを入れてしばし見学をすることに。。。

川には数名の釣り人が立ち込んでいて、目の前には3人のフライマンがいたけど、ロッドは曲がっていない。
ライズは、ある。 それほど多くはないモノの散発的に波紋を広げてフライマンを熱くしている様子。

その時点で目前のフライマンの下流側にかろうじて一人分のスペースが空いていた。
やるかどうか迷っていた。 永遠に近い数分が一瞬のように過ぎ去ってゆくのだが。。。
今から降りて行けばとりあえず竿は振れるのに、この期に及んで決めかねるオレ。 アマゴのライズを前にしながらも冷たい雨が僕の決心を遅らせていた。




とりあえず竿を降りたい・・・。そんな気持ちが、フル装備でウェーディング幻想を呼んだが、雨が少しずつ強くなっている様子に気持ちがついて行けずに「撤退」の道を選んでしまいました。



2/1の解禁以来、未だ0匹。 う〜ん。
posted by チュン at 16:58| 岐阜

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