先週末の土曜日は、予定通りに
奥飛騨の渓へと足を延ばしました。
訪れた渓はこんな感じ。

同行の士はビーノさん。
例によって例のごとく、丸1日歩きっぱなしの「へろへろコース」にお付き
合いをいただきました。 毎度毎度、すみませんねぇ・・・。

さて、ここへたどり着くために、僕達はクルマを降りてから3時間もかけて
歩いたのですが、あろうことか1時間で行けるルートがあるそうな。

ま、世の中そんなモンさ。 なんて言うには悲しすぎる現実。

次回は、(あるのか?)僕もそのコースで行ってやろうと思ってます。
ポイントを攻めるビーノさん。

このヒト、けっこう小さなポイントを攻めます。

一つ二つ流して出なければ、直ぐに違うポイントに移ってゆくのですが
丁寧に攻めているなぁ、と関心いたしました。
釣果の方は、期待に反して「思ったほど」ではありませんでした。

入渓とほぼ同時に、エサ釣師のおじさんと出会ってしまったので、3人で
仲良く分け合う釣行でしたし、アバウトで20〜25匹超くらい?
えっ?、エサのおじさんですか??
ん〜、軽く30〜50匹くらい逝ってんじゃないッスか?
でっかい入れ物が重そうでした。

ただ、サイズがいまいちで、アベレージは7寸強。
たまに8寸が混じる程度で、けっこう抜かれている様子でしたねぇ。

ピンボケが多かったので、たいした写真がありませんが。。。

秋頃になったら、また行くかも。です。
posted by チュン at 15:55| 岐阜

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フライフィッシング
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